ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画

ロケット
煙
ミッション・マンガル 1/8(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開
崖っぷちチームの火星打上げ計画

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画

チーム
ロケット
煙
ミッション・マンガル 1/8(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開
崖っぷちチームの火星打上げ計画
「パッドマン 5億人の女性を救った男」の主演・スタッフが再結集!アジア初の火星探査機打上げを成功させた奇跡の実話
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1/8(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開
劇場情報
ムビチケ
1月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開
劇場情報
ムビチケ

Trailer

Story & Introduction

Story & Introduction

アジア初の火星探査機
打上げ成功の陰には
再起をかけた男と女性科学者たちの
アイデアと努力があった!!

2010年、インドの宇宙事業の命運をかけたロケットの打上げが失敗に終わり、プロジェクト責任者のタラ(ヴィディヤ・バラン)とラケーシュ(アクシャイ・クマール)は誰もが実現不可能と考える火星探査プロジェクトという「閑職」に異動させられる。主婦でもあるタラは家庭料理など家事から閃いたアイデアで、小さなロケットでも探査機を火星に送る方法を思いつき、低予算ながらプロジェクトが始動する。しかし、花形の月探査プロジェクトに比べれば陰の存在であるプロジェクトにチームとして集められたスタッフは、トップクラスとは言えない、経験の浅い、いわば二軍の寄せ集め。はじめはバラバラのチームだったが、女性たちの節約アイデアで、わずかな予算でも火星打上げを成功に導くため、チームは結束し奮闘する。そして、2013年、彼らのアイデアと努力が詰まった火星探査機「マンガルヤーン」が火星へと打上げられたー。
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『パッドマン
5億人の女性を救った男』
の主演・スタッフが再結集!

本作を手がけるのは、日本でも大ヒットした『パッドマン 5億人の女性を救った男』の製作チーム。監督のR.バールキが脚本を担当し、助監督のジャガン・シャクティが今回、監督を務めている。また、主演を演じたアクシャイ・クマールが、火星探査プロジェクトのチーム・リーダーを演じ、『パッドマン』を2.5倍上回る4000万ドルの大ヒットを記録。その他の出演者に、『女神は二度微笑む』のヴァディヤ・バラン、『ダバング 大胆不敵』のソーナークシー・シンハー、『きっと、うまくいく』のシャルマン・ジョシなどインドを代表するスターたちが豪華共演を果たし、NASAの火星探査機MAVENの開発費(約6.7億ドル)の約1/10、映画『ゼロ・グラビティ』製作費(約1億ドル)より少ない予算(約7400万ドル)で火星探査プロジェクトを成功させた奇跡の実話を描く!
火星
管制塔
管制塔
管制塔

CAST

アクシャイ・クマール(ラケーシュ・ダワン/プロジェクト責任者)

アクシャイ・クマール
(ラケーシュ・ダワン/プロジェクト責任者)

1967年9月9日、印・アムリトサル生まれ。幼少期から武道、スポーツをたしなみ、タイで5年間ボクシングに励む。インドに戻り武道を教えていたが、モデルや映画のバックダンサーなどを経て、「Saugandh」(91)で映画デビュー。92年から続く「Khiladi」シリーズで演じたラージ・マルホートラは当たり役となり、ボリウッドスターの仲間入りを果たす。その後、多くの作品に出演するが、「Khiladi」シリーズでの撮影中で負傷、出演作がヒットにも恵まれず、90年代に低迷期を迎える。しかし、00年の「Hera Pheri」がヒットしたことで再び注目を集め、「Khiladi」シリーズの『Khiladi420』(00)では、スタントなしのアクションを演じ、「インドのトム・クルーズ、ジャッキー・チェン」とも呼ばれている。これまでに100本を超える作品に出演。近年、『パッドマン 5億人の女性を救った男』(18)で見せた演技が感動を呼び、日本でも大ヒットした。また、フォーブス誌が選ぶ「世界で最も稼いだ俳優ランキング2020」で、ボリウッド俳優で唯一ノミネートし、ハリウッド俳優たちに次ぎ6位にランクイン。プロデューサーとしても活躍しており、主演を務めた『KESARI/ケサリ 21人の勇者たち』(19)でも兼任した。プライベートでは、01年に、元女優でインテリア・デザイナーのトゥインクル・カンナーと結婚。
ヴィディヤ・バラン (タラ/プロジェクト・リーダー)

ヴィディヤ・バラン
(タラ/プロジェクト・リーダー)

1979年1月1日、印・ボンベイ生まれ。16歳 でTVド ラ マ「Hum Paanch」(95)で女優デビュー。ムンバイ大学で修士号を取得した後、映画へのキャリアをスタートするも、決まっていた主演が別の女優に切り替えられたり、映画が公開されなかったりなどトラブルに見舞われる。03年の『Bhalo Theko』で映画デビュー。アクシャイ・クマールと共演した『Bhool Bhulaiyaa』(07)、難病の子をもつ母を演じた『Paa』(09)は、いずれも興行的な成功を収め、後者は多くの映画賞を受賞。その後も多くの作品で映画賞を受賞し、13年にはカンヌ国際映画祭で審査員を務めた。その他の作品に、『女神は二度微笑む』(12)、『フェラーリの運ぶ夢』(12)、『ドゥルガー 女神の闘い』(16)がある。
タープスィー・パンヌー (クリティカ/航行・通信 担当)

タープスィー・パンヌー
(クリティカ/航行・通信 担当)

1987年8月1日、印・ニューデリー生まれ。エンジニアやモデルなどを経て、『Jhummandi Naadam』(10)で 映 画デビュー。翌11年の『Aadukalam』『Vastadu Naa Raju』『Mr Perfect』で立て続けに主演を務める。アクシャイ・クマールと共演した『Naam Shabana』(17)は、興行的に成功を収めた。法廷TVドラマにの「Pink」(16)は各国で放送され高い評価を得た。
ソーナークシー・シンハー (エカ/ジェット推進 担当)

ソーナークシー・シンハー
(エカ/ジェット推進 担当)

1987年6月2日、印・ビハール生まれ。衣装デザインでキャリアをスタートし、映画『Mera Dil Leke Dekho』(05)の衣装を担当。10年の『ダバング 大胆不敵』で、女優デビューし、興行成績1位を記録し大ヒット。『Prabhu Deva's Rowdy Rathore』(12)、『Once Upon ay Time in Mumbai Dobaara!』(13)、『Holiday:A Soldier is Never Off Duty』(14)では、アクシャイ・クマールと共演。16年の「Aaj Mood Ishqholic Hai」では歌手デビューも果たす。同年の『アキラ』では、壮絶なアクションシーンを披露。新作に、「ダバング」シリーズの続編『Dabangg 3』(19)や『Bhuj: The Pride of India』(20)がある。
シャルマン・ジョシ (パルメーシュワル/ペイロード(積載) 担当)

シャルマン・ジョシ
(パルメーシュワル/ペイロード(積載) 担当)

1979年4月28日、印・ナーグプル生まれ。多くの映画賞を受賞した『Godmother』(99)で映画デビュー。舞台、映画を中心に活躍。代表作に、当時のインド歴代興行収入1位を記録し、日本でも大ヒットした『きっと、うまくいく』(09)がある。最新作は、『フォレスト・ガンプ』のリメイク『Laal Singh Chaddha』(20)。
ニティヤー・メネン (ヴァルシャー/船体設計 担当)

ニティヤー・メネン
(ヴァルシャー/船体設計 担当)

1988年4月8日、印・バンガロール生まれ。英語の『The Monkey Who Knew Too Much』(00)で子役としてデビュー。カンナダ語、テルグ語などインディーズ映画を中心に活躍し、高い演技力が評価され、これまでに多くの映画賞を受賞した。ヒンディー語の作品は本作が初めてとなり、『ミッション・マンガル』でボリウッドデビューを果たす。
キールティ・クルハーリー (ネハ/自律システム 担当)

キールティ・クルハーリー
(ネハ/自律システム 担当)

1985年5月30日、印・ムンバイ生まれ。舞台俳優としてキャリアをスタートし、『Khichdi:The Movie』(10)で映画デビュー。その後、『ピンク』(16/Netflix)や『URI/サージカル・ストライク』 (19/未)に出演。新作に、『血塗られし復讐の詩』(19/Netflix)がある。

Story & Introduction

監督:ジャガン・シャクティ

1976年11月6日、印・バンガロール生まれ。助監督として活躍した主な作品に、『マダム・イン・ニューヨーク』(12)、『アキラ』(16)、『ディアライフ』(16/Netflix)、『パッドマン 5億人の女性を救った男』(18)がある。『Holiday』(14)では、アクシャイ・クマールが主演を勤めている。今回、初監督となった『ミッション・マンガル』(19)で は、脚本(ストーリー)も担当している。本作に続いて、アクシャイ・クマールと続けてタッグを組んだリメイク作「Ikka」が準備中。さらに、3作目の脚本も現在執筆中で、作品が相次いでいる。

脚本:R・バールキ

1965年4月22日、インド生まれ。広告会社に入社しCFを制作。07年に、『Cheeni Kum』で監督デビュー。新人監督ながら、大スターのアミターブ・バッチャンを起用した。その後『Paa』(09)、『Shamitabh』(15)でもバッチャンを起用し、ジャガン・シャクティが助監督を務めている。妻は『マダム・イン・ニューヨーク』の監督ガウリ・シンデー。

音楽:アミット・トリヴェディ

1979年4月8日、印・ムンバイ生まれ。インドで活躍する音楽ディレクター、歌手、作詞家。多様な音楽性で知られ、ロックから本格的なクラシックなど、手掛けた映画音楽のジャンルは多岐にわたる。08年の『Aamir』で映画音楽を手がけ、ナショナル・フィルム・アワードの音楽賞を受賞した『デーヴ・D』(09/大阪アジアン映画祭2010にて上映)で注目を浴び、多くの映画音楽を手がける。主な作品に、『マダム・イン・ニューヨーク』(12)、『シークレット・スーパースター』(17)、『パッドマン 5億人の女性を救った男』『盲目のメロディ インド式殺人狂想曲』『クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅』(18)などがある。